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薄雪草

Author:薄雪草
伝統的工芸品・音楽(特にジャズ)・猫・自然・山・がえらいすいととです!
閉鎖的で、一貫性のないブログですがお付き合いくださいね~^^
画像はスマホのカメラ・
デジイチモドキで写しています
ブヒッ!(b^ー°)

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シンプル。。。。。

小石原焼と言えば
飛び鉋(かんな)

伝統的でシンプルなこのマグカップを
連れて帰ってきました♪~θ(^0^ )


小石原焼/上鶴窯元/和田祐一郎氏作
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(写真はクリックすると大きく見られます^^)


丸田窯

この色合いと。。。。。


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貫入(細かいひび)に魅かれて。。。。。

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(写真はクリックすると大きく見られます^^)


ちょいと道草。。。。。追記あり

天神中央公園(旧県庁跡)に
隣接している

アクロス福岡2F
匠ギャラリーをのぞいてきました。

今回は作品の撮影は不可でした(x_x)

(写真をクリックすると大きく見られます(^-^))



追記

と言うことで
この手捻りの器を連れて帰ってきました(^-^)V
ソーサーは使いませんがセットだったので。。。

福聚窯



さむっ。。。。。

現在、3℃
最高気温は6℃の予報

姫は早々に散歩から戻られ
布団に潜られています。。。。。



私はあったかいコーヒーを。。。。。

備前焼 小西陶古窯/小西陶藏作

(写真はクリックすると大きく見られます^^)


ワイルドだろぉ~!?

ワイルドだろぉ~!?( ̄●● ̄:)

外でも使っても
絵になるコーヒーカップですo(^-^)o


佐賀・武雄 「桃林窯」/吉田求氏の作品
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山で使っていたステンレスとチタンの二重構造のマグカップ
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(写真はクリックすると大きく見られます^^)


※アウトドア用のカップは
□二重構造なので
表面は熱くならず保温性は陶磁器より上。
□取り扱いが雑でも心配いらず。
□特にチタン製のカップはメチャ軽い。
□普段使いでも違和感がなく、野良仕事の時
外で飲むコーヒーは実にうまい!

ただ情緒がないですけど。。。。。o(^-^:)o


連れて帰ってきた。。。。。

5/20
アクロス福岡で行われている
小石原焼伝統工芸士(14名)展に行って
連れて帰ってきたのが。。。。。

珈琲椀 「小野窯」/小野政司」
渋い色と細かい「飛び鉋(カンナ)」に
惚れました(*´Д`)ビョウキ=з

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(写真はクリックすると大きく見られます^^)


新入りさん

1ヶ月前から使っている
高取焼 鬼丸碧山作の珈琲椀です

渋いでしょう!(b^ー°)



(写真はクリックすると大きく見られます^^)


着きました~\(^ー^)/

長いこと使っていた
コーヒーメーカーが壊れたので
注文をしていました。

今まで使っていたものと同じメーカー(メリタ)です
どうしても立て続けに2.3杯飲むので
保温が効くサーバーが必要なので。。。。。



因みにコーヒーミルはカリタです(^ー^)/

(写真はクリックすると大きく見られます^^)


お茶を楽しむ(その13)

今回は
お客さん用として使っている
備前焼の急須と湯呑み

土と炎と灰が描く景色を楽しみながら
語らいの空間を演出するそれぞれの備前焼達。。。

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(写真はクリックすると大きく見られます^^)


この器は
ブログ仲間の陶里宛 陶芸日和/miyukiさんの
お父様である藤山陽見氏の作品です


※miyukiさんのブログは
「ココをクリックして下さいね^^」



テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

お茶を楽しむ(その12)

つめたーい
緑茶をどうぞ。。。。。

夏には欠かせない
ガラスの器
一番お気に入りの器です!

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涼やかなくもりグラスと
紫の台との組み合わせが
とても素敵な
宙吹きガラス「雲母くもりグラス」

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(写真はクリックすると大きく見られます^^)

この器は
福岡市在住の宙吹きガラス作家高橋克典氏の作品です
■「鎧坂ガラス工房」のホームページは→「ココをクリックして下さいネ^^」

かわいいにゃんずとガラスの器と花達が待っている
■奥様のブログ「ガラスと一緒」は→「ココをクリックして下さい」



お茶を楽しむ(その11)

自然練り込み粘土で手捻りで作られた
温もりの器(湯呑み)は特に愛着があります

注文から出来上がるまで半年
軽い気持ちでお願いしたのですが。。。。。

備前焼作家、横山直樹氏の作品
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(写真はクリックすると大きく見られます^^)

■この作品が出来るまでのエピソードは
ブログ仲間の「陶里宛 陶芸日和」/:miyukiさんが書かれています
ぜひ見てくださいね!「ココをクリックしてください^^」


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お茶を楽しむ(その10)

時間と気持ちに余裕があるときに使う
蓋付湯呑

上品な器でしょう!(b^ー°)


「梅詰め」と「富士山と松原」
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(写真はクリックすると大きく見られます^^)


因みに
向かって左の作品は佐賀/伊万里大川内山にある「畑萬陶苑」さん
右の作品は佐賀/有田の青花・匠ブランド橋口博之さん


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お茶を楽しむ(その9)

お茶は食後の締めとして
和菓子を食べるときのお供に
欠かせないですよね!(b^ー°)

この湯呑は佐賀/有田で作陶されている
若手の作家さんで細かい仕事をされているのが
気に入って10年前くらいに連れて帰ったものです(^-^)V


Clay Studio Ken(クレイス・タジオ・ケン)/山口謙司氏作
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(写真はクリックすると大きく見られます^^)


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お茶を楽しむ(その8)

この湯呑みは
重要無形文化財保持者(人間国宝)
の井上萬二氏の作品です。。。。。

小心者の私は割れたら。。。と思うと
力が入りぎこちなくなるのです。。。。。
ということで怪しい動きになるこの器で
お茶を飲んだのは
5回くらいしかありましぇん(*´Д`)ヘナチョコメ=з

「白磁緑釉椿彫文湯呑」
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(写真はクリックすると大きく見られます^^)

白磁に浮かぶ
やさしい緑色の椿の彫文が
上品で綺麗でしょう!!(b^ー°)


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お茶を楽しむ(その7)

貫入(釉面に現れたひび割れ)を
嫌われる方が多いみたいですが。。。。。

とてもよか景色と思うのでありますが。。。


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(写真はクリックすると大きく見られます^^)

佐賀/有田で青磁一筋に作陶されている
梶原茂正氏(茂正窯)の作品です。

お茶を楽しむ(その6)

お茶を楽しむ。。。。。
今回は湯呑みではなくて茶筒です!(b^ー°)

山桜の樹皮を用いて作られる秋田県の伝統工芸品
「桜皮八角茶筒 螺鈿桜花」


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(写真はクリックすると大きく見られます^^)


桜皮は通気性と通湿性に優れ、江戸時代は印籠に、
そして大正昭和時代には刻み煙草入れとして使われていました
桜皮皮細工は使い込むほど渋い色になりますよ~!(b^ー°)

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お茶を楽しむ(その5)

渋い湯呑みですが。。。。。

ある時から、この絵が
「タモリ」さんに見えるようになり
それからと言うものは。。。。。

見る度に。。。プププッ (*^m^)o==3

佐賀/唐津 
14代太郎右衛門窯作「絵唐津湯呑」
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(写真はクリックすると大きく見られます^^)


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お茶を楽しむ(その4)

私は洋菓子より
和菓子の方が好きです!

和菓子の時は
コーヒー好きな私でも
やはりお茶に限ります(^-^)V

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(写真は2度クリックすると更に大きく見られます^^)

※因みに向かって左の湯呑は
福岡/小石原 鬼丸豊喜窯
向かって右は
佐賀武雄/「桃林窯」吉田求氏の作品です


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お茶を楽しむ(その3)

さてさて今回のお気に入りの湯呑は
佐賀有田 / しん窯の湯呑です

染付は素朴で飽きがこないですねo(^-^)o
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(写真はクリックすると大きく見られます^^)

因みに
向かって左の湯呑は「青花ブランド」の定番
異人さんをモチーフとしたもの
向かって右の湯呑は「青花匠ブランド」
「松竹梅湯呑」伝統工芸士/橋口博之作です

染付とは、磁器の加飾技法の1つで、白地に青(藍色)で
文様を表したものを 指す。
中国・朝鮮では青花と呼ばれる。釉下彩技法の1つである
-Wikipediaより-


お茶を楽しむ(その2)

湯呑はコーヒーカップと同じように
季節や気分によって器を
変えてお茶を楽しんでいます。。。

この器はお気に入りで
相当使い込んでいますよ~o(^-^)o

佐賀/唐津 
14代太郎右衛門窯作「織部唐津湯呑」
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(写真は2度クリックすると更に大きく見られます^^)


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お茶を楽しむ(その1)

私はお酒が全く飲めません。。。
そのかわりコーヒーは豆、器に拘りをもって
楽しんでいると紹介しました。。。

実は。。。もう一つあります・・・
それはお茶です
お茶の葉は八女茶のみ!
主に煎茶、深蒸し茶、玉露を
直接生産者の方から購入しています

はい! 当然お茶を楽しむために
器にも懲ります(*´Д`)フッ=з

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(写真は2度クリックすると更に大きく見られます^^)

※因みに向かって左は
福岡/田川郡福智町上野にある
上野焼「守窯」熊谷守氏の作品です
※向かって右は
佐賀/伊万里大川内山にある
「畑萬陶苑」の作品です


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珈琲を楽しむ(その16)

「竹の節」をイメージした
備前焼のマグカップ

ねぇ~味があってよかでしょう!(b^ー°)

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(写真はクリックすると大きく見られます^^)

この器は
ブログ仲間の陶里宛 陶芸日和/miyukiさんの
お父様である藤山陽見氏の作品です


※miyukiさんのブログは
「ココをクリックして下さいね^^」


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珈琲を楽しむ(その15)

渋くて落ち着いたカップで飲む
珈琲はいと美味し(^-^)V


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※このマグカップは、福岡/うきは市にある
一の瀬焼「丸田窯」の作品です


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珈琲を楽しむ(その14)

現代の「色鍋島」
今右衛門さんのマグカップ
今まで3回使用して。。。押入れへ

宝の持ち腐れ状態になっています
小心者の私は割ったらと。。。
( ̄ε=‥=з ̄) フンガ~

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十四代今泉今右衛門
「色絵墨色墨はじき果実文碗」


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珈琲を楽しむ(その13)

斬新さと伝統の技

お気に入りの備前焼の珈琲碗


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備前焼 小西陶古窯/小西陶藏作
桟切(サンギリ)と緋襷(ヒタスキ)のコーヒーカップ


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珈琲を楽しむ(その12)

独特の雰囲気を持つ

白と黒の珈琲碗

珈琲を楽しむ。。。。。


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佐賀武雄/「桃林窯」の吉田求氏の作品です。


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珈琲を楽しむ(その11)

こんな素敵なフリーカップでも
珈琲を楽しんでいるのですよ~♪~θ(^0^ )

えっ?
そんなにいっぱい集めて
病気みたいですと???
( ̄ε=‥=з ̄) フンガー

はい!
そうです(`∀´)キッパリ!

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向かって右は佐賀/有田しん窯 青花
向かって左は福岡/田川郡福智町上野にある
上野焼「守窯」熊谷守氏の作品です。


※私が集めた珈琲カップに興味がある方は。。。
「ココをクリックして下さいネ^^」



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珈琲を楽しむ(その10)

アルコール類が全くダメな私は
珈琲豆、挽きかた、珈琲カップに懲ります(*´Д`)ビョウキ=з

珈琲をさらに美味しく飲むには
器は大事なアイテムです。。。。。

このカップ達は夏場を中心に使います。
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向かって左は佐賀/有田しん窯 青花匠「雪輪花文反りマグカップ」
橋口博之さんの作品です
向かって右は佐賀/伊万里大川内山 
虎仙窯/青木妙子さんの作品/鍋島青磁の器です。


※私が使っている他の珈琲カップを見たい方は。。。
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コーヒーを楽しむ(その9)

伝統(色鍋島)と斬新(皮の風合い)
が織り成す「美」を眺めながら
コーヒーを飲む。。。。。

白と黒の美/「菖蒲文珈琲碗」
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佐賀/伊万里大川内山の「畑萬陶苑」畑石眞嗣氏の作品です。


このコーヒーカップを詳しく見たい方は
「ココをクリックして下さいね」




同じシリーズでこんな器も

限定作品「墨山水半酒器」
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この酒器を詳しく見たい方は
「ココをクリックして下さいね」


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珈琲を楽しむ。。。(その8)

コーヒー好きな私は
ソーサー付きのコーヒーカップは苦手です。。。

飲んでカップをソーサーに戻す時
カチャカチャと音がすることと
ソーサーに戻す動作が
面倒くさくて。。。。

だからソーサー無しで飲みますo(^m^:)o

佐賀/大川内山「畑萬陶苑」
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(写真はクリックすると大きく見られます^^)

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