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薄雪草

Author:薄雪草
伝統的工芸品・音楽(特にジャズ)・猫・自然・山・がえらいすいととです!
閉鎖的で、一貫性のないブログですがお付き合いくださいね~^^
画像はスマホのカメラ・
デジイチモドキで写しています
ブヒッ!(b^ー°)

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うっとり。。。。。

久しぶりに出しました。。。

ひゃ~っ 
やっぱよか~っ!
しぶい!


「色鍋島椿つなぎ文ぐい呑」
DSC01276_20160108163435827.jpg
DSC01277_2016010816343747f.jpg
(写真はクリックすると大きく見られます^^)


※このぐい呑は国の重要無形文化財の総合指定を受けた
「色鍋島今泉今右衛門技術保存会」の作品です
詳細(HP)は⇒「ココをクリックして下さいネ^^」


最年少で。。。。。

2014年7月19日 西日本新聞 朝刊
DSC01052_20140720070917743.jpg

十四代今泉今右衛門作
「色絵雪花藍色墨はじき亀甲文香炉」
「色絵雪花墨色墨はじき雪文香炉」
DSC09313.jpg
(写真はクリックすると大きく見られます^^)

※十四代今泉今右衛門さんの他の作品が気になる方は
「ココをクリックしてくださいね^^」



テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

十四代今泉今右衛門 本人作? 窯作?

十四代今泉今右衛門の
本人作? 窯作? 陶印は?
と言う検索で私のブログに入られる方が
結構多いので再度大きな写真でアップします。



■今右衛門窯(窯作) 「錦芙蓉絵湯呑」
DSC05484_20130622224455.jpg DSC05487.jpg



■十四代今泉今右衛門(本人作)
「色絵雪花墨色墨はじき雪文香炉」

DSC05485.jpg DSC05490.jpg DSC05491_20130622224502.jpg

まとめ
写真でご覧になれば分かると思いのますが
窯作と本人作は明らかに違います。
①箱書きと印の違い
②陶印の違い
③窯作には共布(印)がありません。

どうでしょうか?
簡単な説明ですがお役に立てば幸いですm(_ _)m



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やさしく。。。

久しぶりに
指紋や埃を落としてあげようと
出してきました。。。

やさしく拭きます!(b^ー°)

DSC09362.jpg
(写真はクリックすると大きく見られます^^)



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花見

奈良時代の花見といったら梅だったみたいです。
(後に平安時代になると桜に変わる)

梅は、「百花初見」新年最初に咲く花
「四君子」として高貴な花、尊い花として
鑑賞されていたそうです。

DSC04075.jpg
(クリックすると大きく見られます^^)
DSC04063.jpg
十四代今泉今右衛門作 「色絵雪花墨はじき雪文香合」
DSC04061.jpg

花見といっても
今のように無節操で興ざめな宴会をすることではなく
静かに花を見て、春の訪れを楽しむことだったみたいですよo(^-^)o


 

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0.135㎡の空間を楽しむ^^

30cm×45cmの竹細工の敷物
このわずか0.135㎡の空間を楽しみました^^

今回は
香炉と共箱で遊んでみました!(b^ー°)

DSC00168.jpg
(写真はクリックすると大きく見られます^^)
DSC00162.jpg

この香炉は14代今泉今右衛門作の
「色絵雪花墨色墨はじき雪文香炉」
脈々と続いている鍋島焼の技法と
14代の斬新な意匠と技術にはうっとりします.....
(白磁の部分の白い雪の結晶文様が見えますか?)


※今右衛門さんをもっと知りたい方は
「ココをクリックして下さいね^^」



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0.135㎡の空間を楽しむ^^

30cm×45cmの竹細工の敷物
このわずか0.135㎡の空間で楽しみました^^

今回は
ぐい呑みと共箱です^^

CA3F0693.jpg
(写真はクリックすると大きく見られます^^)
今右衛門 プラチナ彩
「色絵雪花墨色墨はじき草花文ぐい呑」

このぐい呑みは
十四代今泉今右衛門本人作です。
白い部分には「雪花墨はじき」という技法で
文様が入っているのですよ^^
大きくして見られたら分かると思うのですが.....
何しろ携帯カメラなのでむつかしゅうございます(//▽//)


※このぐい呑みを詳しく知りたい方は
「ココをクリックして下さいね^^(ぐい呑み)」


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0.135㎡の空間を楽しむ^^

30cm×45cmの竹細工の敷物
このわずか0.135㎡の空間で楽しみました^^

今回は
色鍋島のぐい呑みと
手漉き和紙の手作り団扇です。

CA3F0744.jpg
(色鍋島椿つなぎ文ぐい呑み)
椿3

江戸時代に作られた色鍋島のぐい呑みを忠実に再現した作品です。
風情のある景色でしょう^^

※この作品は
国の重要無形文化財の総合指定を受けた
「色鍋島今泉今右衛門技術保存会」の作です


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ぶどう

鍋島文様の代表的な「葡萄」

100221_1632~02

「葡萄」は実が多いことから
多産多幸(子孫繁栄)を意味する吉祥文様なのです^^

100221_1632~01

このように将軍家や有力大名への献上のために作られた鍋島には、
文様の中にいろいろなメッセージを込めて作られていたのですよ^^


※十四代今泉今右衛門さんのホームページは
「ここをクリックしてください」

※葡萄文の器を見たい方は
「ココをクリックしてください」


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かれんだ~

毎年頂いているかれんだ~です^^

091229_1213~01

私の大好きな十四代今泉今右衛門さん

091229_1213~02

1.2月は江戸時代の色鍋島で
雪持笹の文様です^^
鍋島好きにとっては堪らないかれんだ~ですねー^^



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伝統美と現代美

十四代今泉今右衛門作
「色絵雪花墨色墨はじき草花文ぐい呑」

091122_0754~02

この小さいぐい呑みの中に
十四代の芸術性と卓越した技法が
凝縮されているといっても過言ではない。

091122_0757~01

雪花墨はじき(十四代が考案した白磁の部分に白の文様)
墨色墨はじき
プラチナ彩(白く見える葉は銀色)
大胆なデザイン

091122_0755~02
(白い部分の文様が見えますか?)

色鍋島の伝統と現代的な表現が織り成す「美」
正に現代の色鍋島といえるでしょう^^



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陶印

「錦芙蓉絵湯呑」
これは「今右衛門窯」作です。

090920_0729~01

んっ?  窯作? 
そうなんです^^
工房のお弟子さんが作ったのを「窯作(工房作品)」といい
本人作と区別しているのです。

090920_0736~01

では、
今右衛門さんのところを例にとると
共箱でも違いがあります。
右が本人作、左が窯作
明らかに違いますよね^^

091101_0754~01

大事なのは「陶印」
右が本人作
よく見えませんが「今右衛門」と書かれています
このように作家さんは自分が作ったものを証して
陶印をつけているのですよ^^

このように窯に行かれた時、
陶印を見たりするのも一つの楽しみです
皆さんの自宅にある陶磁器にはどんな陶印が?


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現代の色鍋島

「色絵墨色墨はじき果実文碗」

090906_1202~02

十四代 今泉今右衛門
本人作としては珍しいマグカップです。

090906_1201~01

鍋島文様で「秋」として描かれる葡萄文
実が多くつくことから「多幸・多産」の
意味が込められています^ ^



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やっぱりいい!

先日、
私が大好きな
「十四代 今泉今右衛門展」
に行ってきました^^

090910_1511~01
(残念ながら、写真撮影はココまで)

色鍋島の伝統と
斬新で大胆な構成が
融合した器の数々
堪能しました^^
まさに「平成の鍋島」と言えるでしょう!

十四代とも話が出来て
短時間でしたが楽しい時を過ごしました^^

※今右衛門さんのホームページは
「ココをクリックして下さい」

また、私のブログ内のカテゴリーにも
「十四代 今泉今右衛門」
がありますので見てください^^


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墨はじき

雪花墨はじきは
白い化粧土を墨はじきによりはじき
白い微妙な世界を表現しています

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これは
十四代今泉今右衛門作

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「色絵雪花墨はじき雪文香合」

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鍋島の伝統を継承しながらも
独自の境地を開いている十四代が大好きです。

14代今泉今右衛門

この香炉は14代今泉今右衛門さんの作品です。

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「色絵雪花藍色墨はじき亀甲文香炉」

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斬新なデザインに
伝統の色鍋島の技法と

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14代が考えた雪花墨はじき(白い部分の模様)を配し
伝統的な鍋島文様が描かれています。

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亀甲文(長寿)、雷文、笹文(吉祥・高潔)
つまみは茄子(成す・成就)などです

小さい香炉ですが存在感が.......

14代今泉今右衛門

昨日は、佐賀の有田に行って来ました^^
天気もよく暖かかったけど....黄砂で霞んでいました....

090212_1145~01

今回は4月のお客様プレゼントの件で
10窯回ってきました。
なぜなら注文して出来上がるまで
1ヶ月近くを要するので
今から決めなておかないと間に合わないんですよ....

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中国製であれば安いものがいろいろありますが
やはり、「手仕事できっちり作られたものを」と
こだわりがあるのでプレゼントも自分で選びます^^

090212_1111~02

ある窯元さんで商談がまとまったので
最終的なプレゼント品を皆の意見を聞いて決定します^^
(決まったらアップしますね^^)

090212_1111~01

帰りに
大好きな14代今泉今右衛門さんのところに寄って
少し話をして帰ってきました。
この変形皿は14代が作られたもので
白い部分は写っていませんが雪花文が入っています!
息を飲む美しさでした^^

江戸のにほい

江戸時代のにおいがするこの「ぐい呑み」は
国の重要無形文化財の総合指定を受けた
「色鍋島今泉今右衛門技術保存会」の作です

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江戸時代の「鍋島」を当時の
磁土、釉薬、絵具、用具、技術を駆使して
忠実に再現した作品です。
(赤絵、墨弾きの技法が入っています)

081207_1044~01
(色鍋島椿つなぎ文ぐい呑み)

江戸時代に徳川家のために
最高の陶工を集めて
採算を度返しして作られていた
献上としての「鍋島」
私は大好きです。

※冬の花、椿は常緑樹で冬でも葉は艶やかで、
春を告げるように花が咲くことで
古より神が宿る神木とされていました。

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